屋久島への行き方/アクセス

屋久島へは空路と海路があり、どれを使うか悩むところ。メリットとデメリットを簡単にまとめています。

屋久島に行こう!おすすめの屋久島への行き方

屋久島への行き方は、空と海から2つのアクセス方法があります。
まずはみなさんのお住まいの地域から鹿児島に来ていただいて、そこから鹿児島の離島、屋久島に向かいます。鹿児島空港から屋久島空港へ向かう空路と、鹿児島港から屋久島の港に着く海路です。
船は高速船とフェリーの2つがあり、空路と海路どれを使って屋久島に来るべきか悩みどころとなっています。どれもいいところと大変なところがあって、そのあたりを比較して一番いい方法を考えてみようと思います。

鹿児島~屋久島間の交通手段別メリットとデメリット一覧表

飛行機高速船フェリー
時間30分ほど2時間ほど4時間ほど
片道料金1万数千円1万円以内5000円ほど
旅行気分あっという間に着く 旅行気分的に△鹿児島港付近で時間をとればさらに鹿児島に触れられる。旅行気分は〇時間のある旅人におすすめ 旅行気分は◎
メリット乗継をうまくすると移動時間が少ないので体がらく。1日に6便、出航している、港から繁華街は近い鹿児島グルメも楽しめる。船の甲板から島が近づいてくるのがわかり旅気分もUP!
デメリット運賃が高いスピードが出るのでシートベルト着用乗船時間が長い!1日1便
※料金と時間はそれぞれのHPでもう一度ご確認ください。

以上のことから、おすすめの屋久島への行き方は

行きは早割チケットを購入して飛行機で(各主要都市空港~鹿児島空港~屋久島空港)、帰りは鹿児島も楽しみたいので高速船を使い、港近くの繁華街(天文館)で鹿児島のグルメを楽しんで帰るという作戦です。鹿児島港から鹿児島空港までは空港バスで1時間(1000円)ほどかかるので移動時間も計算して計画を立てるようにしてください。

1週間くらい休みが取れる方は、フェリー屋久島2で島に入るというのもおすすめ。 (鹿児島8:30分発ー屋久島12:30着)
フェリーに乗る前日は、鹿児島の繁華街天文館で宿泊、鹿児島のシティホテルは5000円ほどで泊まれるきれいなところがたくさんあります。その夜は鹿児島のおいしいご飯に舌鼓です。

リピーターの方の来島方法は、前日の夜に鹿児島に入り、鹿児島港近くの天文館に泊まり、朝いちばんの高速船(7:20分発-10:10分着)で屋久島に来る方法、東京羽田空港から朝1番(6:25分発)の便に乗り、鹿児島ー屋久島便の1便に乗って9時30分ごろに屋久島入る方法などで、到着日も朝からおもいっきり屋久島を楽しんでいらっしゃいます。屋久島に向かう飛行機はプロペラ機で座席数も少ないため早めの予約が必要です。
また、大阪と福岡からは飛行機の直行便が就航していますので、近くにお住まいの方は直行便を利用するととても便利です。

こんな方法もあるよ!という屋久島への行き方の提案でした。

関連リンク

屋久島は何泊くらい必要?

屋久島おすすめの旅行プランの提案もさせていただいています。
屋久島旅行プラン ご参考ください。

縄文杉にいこう!(屋久杉ツアー)

屋久島といえばヤクスギ縄文杉がとっても有名です。
縄文杉ツアーは屋久島でも1番人気コースです。

ラフアップツアーでは縄文杉ツアーと白谷雲水峡ツアーの2日間続けて参加いただくとかなりお得です。
縄文杉白谷パック格安料金でご案内しています!1人22000円(お申し込みは2名~)

縄文杉ツアー紹介ページでは、縄文杉を目指すにあたってのいろいろな準備とアドバイスもご参考いただけます。
縄文杉ツアー詳細はこちらです!

カヤックツアーもおすすめです。

水辺のアクティビティーカヤックなどのツアーも開催しています。
夏のこの時期におすすめのツアーは、1日をフルに使って山と川を遊び尽くす!
白谷雲水峡の苔むす森とカヤックをセットにした 「白谷雲水峡&カヤックツアー」もおすすめです!

皆様のご参加をお待ちしております。

屋久島旅行に役立つ情報も発信してます(人気順)

屋久島ガイドツアーのコース一覧

© 2008-2018 LUFF-UP TOUR All Rights Reserved.
お申し込み